審査に合格して賃貸契約が出来る

賃貸が経済的にお得と言われていますが、それでも利便性の良い都心部などではかなりの賃料が必要となります。
しかしそんな高額賃料の賃貸物件の中でも掘り出し物と呼ばれているお得な賃貸物件が探せばきっとあります。 オーナーとなる大家さんが管理をしているのではなく、管理会社などが物件の管理をしている賃貸物件は、契約をする為の審査が多少厳しくなっています。
審査が行われる時には、対象者の所得証明書などが必要となることもあるので予め用意しておくと良いでしょう。

 

賃貸物件のオーナーと不動産屋が家賃における保証契約をしている場合には、借り手となる人の支払い能力を最重要視し審査が行われます。
支払い能力の審査には、個人情報信用機関などの情報を参照することがあります。

 

一般的な賃貸物件を持っている大家さんというのは、金融機関のような厳しい審査を行うことはありませんのでご安心ください。
アルバイトの方や友人同士で借りたい、などで審査が心配な人もいるかもしれませんが大家さんがOKなら問題ないのです。



審査に合格して賃貸契約が出来るブログ:21 5 2020

俺は、5年ほど前に階段から落ちて頭を強く打った。
医者から外傷性くも膜下出血と診断され、長期間の入院と通院が続いた。

もう一度、大好きなマラソンができるのか、
気持ちがブルーになりすべてがマイナス思考になってしまった。

妹は、俺の顔を見て
「顔つきが変わった」と言う。

確かに入院中は、
いつも怒った表情で眉間にシワを寄せ、
クチから出る言葉は愚痴と泣き言、そして昔の苦労話ばかりだった。

病気は、身体の健康だけでなく
心の健康、外見までも変えてしまう。

それでも
妹は笑顔で「無理しないでね、ゆっくり治してね」と
いつもリハビリに付き合ってくれた。
そしてまたマラソンができるまでに回復した。

それは、日々妹が笑顔で作ってくれた弁当にある。
肉や魚以外に、
旬の野菜やミニトマト、ピーマン、ナス、きゅうりなどを取り入れ、
弁当はまるで野菜畑のように彩られ、大変食欲をそそるものであった。

それまで食欲のなかった俺は、どんどん食欲がわいてきた。
そのおかげで、
ホノルルマラソンやニューヨークシティマラソンに出場し完走もできた。

妹の魅力は、明るい「笑顔」だ。
若い頃の写真を見ても、いつも笑顔の妹がいる。
入院中もその笑顔で、元気をもらった。

3年前に親父が亡くなった時も、
妹はママに
「おとうさんは、天国に行って好きな釣りをしているよ」と
優しく笑顔で言ってくれた。
ママは、嬉しそうに「そうだね」と答えた。

妹の笑顔は、俺を元気にするだけでなく、
家族みんなを明るくしてくれる不思議な力を持っている。